らいふはっくPonPon

PonPonブログの筆者Ponzulerが、失敗経験やもどかしさから学んだライフハックをお伝えするブログ。

重大発表!今後のブログ活動と生き方について

「明日、ブログ休みます。」
突如そう宣言してから、5日間もブログを更新していない筆者Egg_Ponzuler。ブログを書き始めてから、35日間連続で休まずブログを更新していたのに、一体何があったのでしょうか?
今日は、ブログを休んでいた真相と、今後のブログ活動、そして今後の生き方についてお話します。

ブログを休んでいた理由は?

突然休んだ理由は?

ブログを開始してから35日間続けましたが、ブログ執筆に時間を割くあまり・・・
副業でやっているライティングは納期に遅れ、
夢の翻訳家になるための勉強は滞り、
日々のTo doリストのタスクはどんどん溜まり、
毎日睡眠時間が4時間台になり、日中睡眠不足でねむねむで、
多くのことが犠牲になっているからです!

そして、キャパオーバーしています!!

だから、ある日「ブログさえ書かなければ、他のことができる」と気付き、更新連続記録がリセットになることは悔しいですが、勇気を出してブログを休みことにしました^^;

その後も休み続けた理由は?

最初は、キャパオーバーしていたからブログを休みましたが、余裕がある日ですら休む理由ができました。

それは、「書いた記事がGoogle上に登録された状態で、Googleアドセンスの審査に申請するため」です。

どういうことかと言いますと...
ブログの記事を書くと、その記事のページが「検索で引っかかるように」Googleに自動で登録されたり、されなかったりします。

そして、私がブログを書き続けていたのは、「Googleアドセンス」というもので広告収入を得るためなのですが...

Googleアドセンスを利用するには審査に合格する必要があり、審査の段階で全記事がGoogleに登録されていなければなりません。

そのため、毎日書いていたら、審査の段階でまだ登録されていない記事があることになり、いつまで経っても審査に合格できないわけです!

だから、最新の記事がGoogleに登録されるのを待って、あるいは自分で申請して登録を早めて、審査を出して、結果が出るまではブログを更新しない方向でいくことにしました。

今後のブログ活動について

今後は、毎日何がなんでも更新するのはやめて、1記事書いたらGoogleに登録されるのを待って、Googleアドセンスの申請を行い、結果が来てから次の更新を行うようにします!

今後の生き方について

ブログを休んでいる間、私は何をするのか?当面の予定をお話します。

副業のライティングに本気になる

私は貧乏なため、会社で正社員として働く傍ら、副業をしています。

副業での月あたりの収入は、最高で会社の月給の5分の1程度ですが、私にとっては「稼げる」部類に入ります。
だから、副業をがんばりたいのです。

12月末まで、大量の案件があるのでいっぱい数をこなすつもりです。

12月にリサイクルショップに売りにいく準備を進める

オプティマイザー(ミニマリスト程物がないわけではない)を目指す私は、できる限りものを減らす傾向にあります!
それゆえ、断捨離と貧乏脱出をかねて、リサイクルショップにものを売りに行くことに最近ハマっています。

12月に売りに行こうと考えているのですが、衣類や小物は袋に入れているので、あとはガラケーと古いパソコンのデータを別の場所に移して、初期化する作業をする予定です。

年賀状の準備

私は毎年律儀に年賀状を出しています。「筆ぐるめ」というソフトで作っています。

増税前に買ったパソコンに、前のパソコンから「住所データ」を移す作業→ネズミのイラスト考える(自作)→ハガキは親が買ってきているから、宛名面を印刷してイラストとメッセージは手書き(一部ソフトのものを使用)とやることがあります。

積ん読」本の消化

人から借りたり、もらったりした本でまだ読み切れていないものが今3冊あります。これらの「積ん読」を早く消化してしまいたいです。

まとめ

ブログを突然休んだ&しばらく休んでいるのは、
・ブログのせいで色んなことが犠牲になりまくっているから。
Googleアドセンスの審査に挑戦中だから。

今後は、
・ブログの記事がGoogleに登録される→Googleアドセンス申請に出す→審査結果が来るという流れを待ってから、次の記事を書く。
・副業と断捨離と年賀状と読書の消化に勤しむ。
・睡眠時間確保のため、ブログは毎日書かなくなる。

それでは、これからもよろしくお願いします^^

デコ出しのススメ~私が15年間デコ出し真ん中分けの理由~

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私は、いろんな人から「前髪ないよな」、「前髪長いな!」、「はげている」と言われます。なぜ、私がデコ出し真ん中分けなのか知っていますか?知らない人は、必読です!

①デコ出しは「正直者」&「モテる」と雑誌で読んだから

元はと言えば、私は小学校高学年より家庭の事情で転校をしたのですが、新しい学校に行く時に「ピン止め」で髪をとめたのが始まりです。
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その時、ちょっとおでこを出しすぎたのです。

しかし、その頃ちょうど雑誌で「おでこを出している人は、正直者で、モテる」的なことを書いてあるのを読んで、
やった~!このままでいいや!となりました。

信憑性の程は知りません。
でも、当時は信じて、その髪型でいることに誇りを感じていました。

②1回した髪型を変えるのは恥ずかしいから

イメチェンって勇気いるんですよね。

おでこを出しているのが恥ずかしい気はしますが、急に髪型を変える方がもっと恥ずかしくて、変えるに変えられずにいます^^;

③おでこにニキビができるのは嫌だから

髪が触れる顔の部分には、ニキビができます。
おでこにニキビができるのは嫌で、おでこに髪が触れないようにしています。

おでこを出し続けた結果

・髪が触れることによるニキビ発生はなかった
・髪型を変えるに変えられなくなった
・はげているような髪の分け方をしていたら、本当にはげてきた
・どうしよう・・・www


こんな私は、今後どうしたらいいかアドバイスあればください^^
それでは、今日はこの辺で失礼します^^;

断捨離がハヤる中、私がずっと手放さないものとは?

年末にかけて、そろそろ大掃除をコツコツ始めた人もいるのではないでしょうか?

「断捨離」という言葉をよく耳にするようになってから、「2年使っていないものはもう一生使わないだろう」などと割り切って捨てる方が増えている中、私にはいつまでも残しているものがあります。

ものを増やしすぎないために「断捨離」することは大切ですが、今使わなくても残しておくと良いものもあるということをお話します。

私がずっと手放さないもの

①高校のときの家庭科の教科書たち

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決して、ずっと段ボール箱に入れて忘れ去られていて、たまたま残っていたのではありませんw
高校卒業のときも、大学生のときも、「これは残そう。残そう」と意図的に取っておいたものです。

なぜ家庭科の教科書を残しているのかというと、
子育てのノウハウや料理・裁縫などの基本が載っているからです。
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私は、学校で使う教科書が、一番の教科書(そりゃ教科書は教科書でしょw)だと思うのです。
だから、将来大人になって自分が主婦や母親になったときに、必ず助けになると思って残してあります。

②自分のことを褒めている内容を含む手紙

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私が小学生の頃、まだスマホはないですし、小学生が携帯電話を持つのは早い時代でしたから、人との直接会う以外の主なやりとりの手段は、手紙でした。

写真は、小6のときの担任の先生に、卒業のときにもらった手紙(だったはずw)です。

自分のことを褒めている手紙を読むと、自己肯定感がアップするため、辛いことがあったときに読み返して励みにしています。

また、他人に褒められた内容って、就活をするときには客観的な「長所」として、アピールできるポイントになりますからね。

③中学の時、陸上部の試合で来ていたユニフォーム

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陸上は、中学3年間部活でやっていたのと、大学生のときに1度市民マラソンに出場しただけであり、陸上に人生を捧げてきたわけではないですが、私にとっての「青春」は陸上にありました。

陸上は、私の青春であり、「コツコツがんばるキャラ」の礎となる、もはやアイデンティティです。

ですので、今では着ませんが、ユニフォームは保管しています。冬場に着るウィンドブレーカーも上下共に残してあります。

私がずっと手放さないものから見える結論

・将来的に助けになるとわかっているものは、残しておくといい。
・自己肯定感アップするものは、残しておくといい。
アイデンティティーとなるものは、残しておくといい。

まじめ人間の末路~まじめなことって損なの?~

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まじめなみなさん!ようこそ。お伝えしたいことがあります!

私は、小さい頃からとにかく「ど」が付く程の「まじめ」で、「まじめ」であることが「正」だと思っていました。

今日は、「まじめ」なことは良いことですが、度が過ぎると人生が生きづらくなることを経験よりお伝えします。
まずは、「まじめ」エピソードを6つ紹介し、そこから導かれた「末路」をお話します。

まじめエピソード

①電車でのルールを守る

大学生のとき、通勤電車では優先座席付近に立つことが多かったのですが、携帯電話の電源を切っていました。

それも、周りに見せつけてマネさせるために、「優先座席付近では、携帯電話の電源をお切りください」と放送が流れた瞬間にわざとらしく切っていました。

また、電車に乗るときは全員降りるまで待つようにしていました。

②20歳まで1滴もお酒を飲んだことがない

大学のサークルで新入生歓迎会に参加したとき、同じ1年生でまだ20歳になっていないのに飲酒している人がいました。

しかし、私は20歳になるまでお酒を飲むつもりは絶対になかったので、ウーロン茶だけ飲んでいました。

先輩に「お酒は?(飲めないの?)」と聞かれたときは、「あっ、まだ20歳じゃないので」と答えました。

③1度も髪を染めたことがない

今まで生まれてから25年間、髪を染めたことがありません。
黒髪をつらぬいてきました。

④1度も耳を開けたことがない

ピアスをつけるために、耳を開けたことがありません。

⑤信号を守る

信号が赤のとき、もうすぐ青になりそうだからと言って渡り始めたりしません。

また、渡っている最中に信号が点滅しだしたら、赤になる前に渡りきろうと走り出します。

⑥キレイ好き

家ではほぼ毎日掃除や断捨離をしています。

まじめの末路

①不真面目な人間に攻撃的になった

「電車に乗るとき、降りる人が優先」だと信じ切っている私は、全員降りるまで待ちます。

ここまでは良かったのですが、自分が降りる側の立場になったとき、まだ降りようとしているのに乗ってくる人が多くてイライラするようになりました。

イライラが募った私は、自分が降りるときに乗ってくる人にタックルするようになりました。
まじめなあまり、不真面目な人に攻撃的になってしまいました。

また、ルールを破る人にイライラし、長期にわたりひきずるようになりました。
先日、こんなことがありました↓

電車で、降りる人が全員降りきるまで待つキャラをしているせいで、後ろの人を怒らせてしまいました。
怒られた私は内心逆ギレしてしまい、この人に何日もイライラしています。

②まじめなことが「正」だと過信してしまう

「まじめ」であることは、当然なことをしているだけです。「まじめ」なことで、誇りは持てます。
しかし、「正」とか「正しくない」とかではないのです。

③不真面目な人間を軽蔑するようになった

「髪を染めていない」、「耳を開けていない」ことが「まじめ」だと信じ続けてきた私は、髪を染めている人や耳を開けている人を不真面目呼ばわりしてしまうようになりました。

最初から友達だった人が、ある時染めたり耳を開けたりした場合は、軽蔑することは(多分)なかったです。

しかし、初対面で茶髪の人やピアスをつけている人に会うと、第一印象で「この人は真面目でないんやろな」と思い込んでしまうのです。

あとは、同じ人でも髪の色で好きになったり、好きでなくなったりします。

例えば、私は嵐が大好きですが、メンバーが髪を染めているときは気持ちが冷めています。黒髪のときは、大好きです。

元から好きな人でも、髪の色だけで好感度が下がってしまうのです。

④「変わっている」というレッテルを貼られる

まじめを極めると、周りから変な人と思われます。
私は、急いでいるときでも、全然車が来ないときでも信号を守るのですが、これは1人だけだったら問題ないです。

しかし、私は友達など他の人と一緒にいるときまで信号を守ってしまいます。
するとどうなるかと言いますと・・・

「友達だけ向こう岸に渡って、私だけまだこっち側にいる」という状況が成立してしまうのです。

本当は、友達に合わせて信号を守らずに渡るべきなんでしょうが、「まじめ」であることがポリシーの私は、友達よりも信号を優先してしまうのです。

結果、友達や周りで見ている人に引かれるのです^^;

⑤やりすぎる

キレイ好きな私は、「まじめ」なあまり公共のトイレまでキレイにしてしまいます。

駅や職場などでトイレに入ると、床にトイレットペーパーの小さい欠片が落ちてあったことはありませんか?私は、そのペーパーの欠片を処理しています。

もったいないですが、ペーパーをカラカラと手2周分程とり、つまんで捨てています。

結論

「まじめ」に生きるのも、「ほどほどに」。

「まじめ」が過ぎると、無駄にイライラしてストレスが溜まるし、周りから変な人と思われます。

会社でやりたいことをやらしてもらえないのに、私が転職しない理由7選

今や入社1年以内に転職してしまう人も増えていますが、私が3年目の現在、「会社でやりたいことをやらしてもらえていないのに、転職しない理由」をお話します!

①上司に逆らえる

今の職場では、私は直属の上司(20歳年上)や部長クラスの人(20歳以上年上)に、「おかしいと思ったことをはっきりもの申す」キャラです。それが許されている環境なので、居心地が良く辞められないです。

部長クラスの方に関しては、私のノンストップで論破する姿勢のことを「たたみかける喋り方するよね(笑)」って笑い飛ばしてくれており、このキャラを気に入ってもらっています。
立場が上の人に気に入られ、言いたい放題言える環境が果たして転職先にあるか不安なので、転職していません。

②気に入っている人がいる

会社には、おもしろい人や可愛い人、気に入っている人がいるため、その人達と離れるのが寂しくて辞められません。

③出向中だから辞めづらい

私は現在、片道1.5時間の客先に「外注さん」として出向している身です。

客先では、自分の裁量で、ほぼワンマンで進める仕事をしているため、私が辞めると私の仕事が丸ごと他人に振り分けられ、迷惑がかかります。

また、「出向」は会社と会社の大掛かりな契約・取引なので、出向社員がいなくなることは双方にとって痛手です。

だから、これらを考慮すると辞めづらいです。

ちなみに、私が「自社」と「出向先」でしている仕事については、私のnoteにてかなり事細かく説明しています!
題して、「私、翻訳はしていません!!」です。↓
https://note.mu/egg_ponzuler/n/n047042701bec

④通勤時間が長く、スキマ時間を有効活用できている!

出向先は遠いため、朝家を出る時間が早く、通勤時間が長いです。電車内で、ブログや副業のライター業、翻訳の勉強をして有意義に過ごせています♪ 

もし職場が近ければ、家を出る時間が遅くなるので、その分遅くまで寝てしまいます(^^;

だから、今の「遠い出向先に行くために、強制的に早起きし、長い通勤時間を過ごす」という習慣が、私の「副業・勉強時間を増やす」ことに貢献しているのです。

この習慣を手放したら、きっと遅くまで寝て、時間を無駄にするのがわかっているので、転職できずにいます。

⑤優しい人ばかりだから

これは自社の話ではなく、出向先の話です。

真面目な私は、社会に出るまでめったに人に怒られたことがなく、打たれ弱いです。

そのため、ミスなどをして先輩や上司に怒られると、怖くてトイレで泣いてしまいます。
(一度怖すぎて、残業中に自席で泣いてしまったこともあります。)

怖いのは自社での話で、出向先の人は私がミスをしても「優しく苦言を呈す」にとどまります。

私が「外注さん」で、「よそ者」だからというのもあるかもしれませんが、2年以上「外注さん」をして気付きました...

客先の人たちは、本当に人柄がいい!
怖がらせる怒り方なんかしても、相手が萎縮するだけだと理解している!!

転職したら、こんな優しい人はいないかもしれない、怒られて泣いてしまうのは恥ずかしい...と思って、転職できずにいます。

⑥休みが多いから

出向先は、めっちゃ「ホワイト」で休みが多いです♪ 

「出向社員」は、自社ではなく出向先のスケジュールで休みをとります。

そのため、祝日などに自社自体は出勤日であっても、出向社員は休めるわけです。

休んでいる日は多いのに、給料は変わらない!!

これが最高すぎて、辞められません。

⑦最高のプライベートゾーンが提供されているから

出向先では、1人1人の席がコの字型のパーテーションで区切られています。
そのため、着席さえしていれば人の視界に入ることはなく、逆に私の視界に人が入ることもありません。

神経質で、恥ずかしがり屋な私には最高の空間です!

「転職したら、コの字のパーテーションで区切られないかも」と思うと嫌で、辞められません。

以上が、「やりたい仕事」をやらしてもらえていないのに、私が転職しない理由です。