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PonPonブログの筆者Ponzulerが、失敗経験やもどかしさから学んだライフハックをお伝えするブログ。

ビラ配りを速く終わらせたい人必読!ビラを受け取ってもらえるコツ3選

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街中で、ティッシュやビラを配っている人をよく見かけます。ティッシュは需要があるから、配る側がわざわざ歩み寄らなくても、もらいに人がやって来ます。ただ、ビラはなんとなく避けてしまうんですよね。そんなビラ配りのバイトをする人は必読の、道行く人にビラを受け取ってもらえる方法を紹介します!

ビラ配りのコツ①「お願いします」だけはダメ

ビラ配りをしている人が、ビラを渡そうとしながら放つ言葉は、たいてい「お願いします」です。言われた側からすれば、一体何をお願いされているのかわからず、なんとなくモヤモヤします。「ビラをもらってください」ってこと?「私たちのお店に来てください」ってこと?
では、一体何を言えばいいのか?後ほど紹介します。

ビラ配りのコツ②渡すターゲットを決めたら、まずはそこそこ明るく挨拶する

ビラ配りをはじめたら、通行人の中からよしっ!あの人に渡そうとターゲットを決めます。そして、その人が近づいてきたら、顔を見て、そこそこ明るく挨拶しましょう。朝なら「おはようございます」、昼なら「こんにちは」、夜なら「こんばんは」です。

ポイントは、そこそこ明るくです。とても元気がいいと、圧が強く感じるので避けます。
また、ターゲットの顔を見ることが大切です。自分に挨拶されたと思うと、もらう側はついそちらを向きます。目があったら、もらうしかなくなることも少なくないです。

ビラ配りのコツ③何屋さんなのかを教えて!

①で「お願いします」だけはダメと言いました。じゃあ、店名を名乗ればビラはもらってもらえるんだな?と考えたあなた!それは、あなたの働く店の名称または知名度次第です。
...どういうことかと言いますと、店名だけで何屋さんかわかるかが大切なのです。

もし、店名だけで何屋さんかわからない名前ならば、「美容室の○○です」「ラーメン屋の○○です」などと何屋さんかを言いましょう。その店名に馴染みのない人にしてみれば、何屋かわからない得体の知れない店のビラはもらう気になれません。

おまけ~ビラ以外も、より受け取ってもらえる方法~

ここまでビラ配りの話をしてきましたが、他に配るものと言えば、最初に少し話を出したティッシュや、うちわ型の広告などがあります。

そこで、配るのが実用的なものであるならば、挨拶・名乗る・何屋さんか言うよりも、「○○を配っています」と言ってしまうといいでしょう。基本的にビラ配りの人を避けるタイプの人でも、ティッシュを配っています」という言葉を聞けば、手を伸ばすはずです。
うちわも同じで、夏場は「うちわをお配りしています」と言うと、そのうちわに貼られた広告など関係なしに、うちわ欲しさに人が群がっています。

これはビラ配りでも使える時があります!
もし、そのビラにクーポンがついている場合などは、その事実を伝えるとより受け取ってもらいやすくなります。「お食事半額クーポンお配りしています」「カットが1,000円で出来るクーポン付きです」などと言うと、

P.S.筆者は学生時代に塾講師をしていて、クリアファイル配りをしたことがあります。その時に、同僚が「クリアファイルお配りしています。うちわ代わりにどうぞ」と言って配っていて、なるほど!と思いました。

まとめ

なかなかビラを受け取ってもらえず途方にくれている方に、再度ビラ配りのコツを以下にまとめます。
・「お願いします」だけ言われても、もらいにくい
・渡すターゲットに向かって、そこそこ明るく挨拶する
・何屋さんかをわかるように名乗る
・配っているものを言ったら案外もらってくれる

それでは、ちゃっちゃとビラ配りを終えて、楽になりましょう♪