らいふはっくPonPon

PonPonブログの筆者Ponzulerが、失敗経験やもどかしさから学んだライフハックをお伝えするブログ。

本当にあった!脱毛サロンでの思わず契約しちゃう巧みな勧誘法3選

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脱毛って興味ありますか?女性ならやっている方はいるのではないでしょうか?最近では、男性用の脱毛サロンもあり、需要のあるサロンではありそうです。
実は私、3つの脱毛サロンで脱毛経験があり、また別の1つの脱毛サロンでカウンセリングの経験があるのです。
今日は、本当にあった言葉巧みな勧誘文句3選を読者の皆さんにお伝えすることで、今後不要な契約をしないように気を付けていただきたく存じます。

①遠回しに傷付けて、脱毛するしかないと思わせる

これは、私が某脱毛サロンで、腕の脱毛施術中にスタッフが言い出したことです。
「夏場とか、電車で背中ちょっと開いてる服着てる女の人見たとき、うなじや背中にめっちゃ毛が生えていたんですよー。同じ女として、やっぱ見ちゃうじゃないですかー?うわーってなりました。あんなの、同じ女としてどうかと思うんですよねー。

これは、遠回しに目の前にいる客(私)に、「うなじや背中に毛がもっさり生えているのは、軽蔑されるに値すること」と思わせ、脱毛させる手法なのです。

私は、「・・・あはは(^^;」と苦笑いでスルーしました。内心、「そこまで言うか?あんたは脱毛サロンの店員やから、気になるんやろ?」とキレていましたが。

②Yesと言うしかない質問をして、契約に繋げようとする

これは、私が某脱毛サロンに、500円で両腕計90本の脱毛体験(1回きり)に行ったときの話です。

施術も後半に差し掛かろうというとき、「今日のこれは体験ですが、せっかくなら、もっとキレイにしたいと思いませんか?」と問いかけられました。

そりゃ、キレイにしたいとは思うけど、ここで「うん」と言えば高額な契約に繋がるので、「いやぁ~、今日はとりあえず脱毛を体験したいと思って来たので(^^;」と返しました。そしたら、すんなり「そうですか~(^^;」と諦めてくれました。

③ハードルを高→低&「みんなやっている」のダブルパンチ法

これは、先程のうなじ&背中の脱毛の勧誘を受けたときに、同時に使われた手法です。
「うなじと背中は、夏場に露出するからよく見えるのでみなさんやられてて、背中なんですけど、下は基本的に服で隠れるから、上だけ脱毛されるって方が大半なんです。いかがですか?」

脱毛業界では、体を多くのパーツに分けて考えており、背中は真ん中から首までを「上」、真ん中から腰下あたりまで「下」と分けているんです。
その上下共、すなわち、背中全体と考えるとお金がたくさん掛かるし、ハードルは高いです。
しかし、「(背中)上だけでも」とハードルが下がる&「みなさんやっている」、「大半がそうしている」と聞くことによって、一気に安心して契約しやすくなるのです。

そして、私はうなじと背中上を契約しました(笑)

とは言え、この勧誘があったからと言うより、この日はまさに「(背中)上」の相談をするつもりで行ったようなものだったので、まあ丁度いいやって感じでした♪
いずれ結婚するときに、ウエディングドレスから出る部分はキレイにしておきたいのでね。

まとめ

気を付けてほしい、脱毛サロンで本当にあった、言葉巧みな勧誘法は、以下の3つでした!
・遠回しに傷付けて、脱毛するしかないと思わせる
・Yesと言うしかない質問をして、契約に繋げようとする
・ハードルを高→低&「みんなやっている」のダブルパンチ法

それでは、脱毛が本当に必要な部位だけを契約し、理想のお肌を目指しましょう!