らいふはっくPonPon

PonPonブログの筆者Ponzulerが、失敗経験やもどかしさから学んだライフハックをお伝えするブログ。

まじめ人間の末路~まじめなことって損なの?~

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まじめなみなさん!ようこそ。お伝えしたいことがあります!

私は、小さい頃からとにかく「ど」が付く程の「まじめ」で、「まじめ」であることが「正」だと思っていました。

今日は、「まじめ」なことは良いことですが、度が過ぎると人生が生きづらくなることを経験よりお伝えします。
まずは、「まじめ」エピソードを6つ紹介し、そこから導かれた「末路」をお話します。

まじめエピソード

①電車でのルールを守る

大学生のとき、通勤電車では優先座席付近に立つことが多かったのですが、携帯電話の電源を切っていました。

それも、周りに見せつけてマネさせるために、「優先座席付近では、携帯電話の電源をお切りください」と放送が流れた瞬間にわざとらしく切っていました。

また、電車に乗るときは全員降りるまで待つようにしていました。

②20歳まで1滴もお酒を飲んだことがない

大学のサークルで新入生歓迎会に参加したとき、同じ1年生でまだ20歳になっていないのに飲酒している人がいました。

しかし、私は20歳になるまでお酒を飲むつもりは絶対になかったので、ウーロン茶だけ飲んでいました。

先輩に「お酒は?(飲めないの?)」と聞かれたときは、「あっ、まだ20歳じゃないので」と答えました。

③1度も髪を染めたことがない

今まで生まれてから25年間、髪を染めたことがありません。
黒髪をつらぬいてきました。

④1度も耳を開けたことがない

ピアスをつけるために、耳を開けたことがありません。

⑤信号を守る

信号が赤のとき、もうすぐ青になりそうだからと言って渡り始めたりしません。

また、渡っている最中に信号が点滅しだしたら、赤になる前に渡りきろうと走り出します。

⑥キレイ好き

家ではほぼ毎日掃除や断捨離をしています。

まじめの末路

①不真面目な人間に攻撃的になった

「電車に乗るとき、降りる人が優先」だと信じ切っている私は、全員降りるまで待ちます。

ここまでは良かったのですが、自分が降りる側の立場になったとき、まだ降りようとしているのに乗ってくる人が多くてイライラするようになりました。

イライラが募った私は、自分が降りるときに乗ってくる人にタックルするようになりました。
まじめなあまり、不真面目な人に攻撃的になってしまいました。

また、ルールを破る人にイライラし、長期にわたりひきずるようになりました。
先日、こんなことがありました↓

電車で、降りる人が全員降りきるまで待つキャラをしているせいで、後ろの人を怒らせてしまいました。
怒られた私は内心逆ギレしてしまい、この人に何日もイライラしています。

②まじめなことが「正」だと過信してしまう

「まじめ」であることは、当然なことをしているだけです。「まじめ」なことで、誇りは持てます。
しかし、「正」とか「正しくない」とかではないのです。

③不真面目な人間を軽蔑するようになった

「髪を染めていない」、「耳を開けていない」ことが「まじめ」だと信じ続けてきた私は、髪を染めている人や耳を開けている人を不真面目呼ばわりしてしまうようになりました。

最初から友達だった人が、ある時染めたり耳を開けたりした場合は、軽蔑することは(多分)なかったです。

しかし、初対面で茶髪の人やピアスをつけている人に会うと、第一印象で「この人は真面目でないんやろな」と思い込んでしまうのです。

あとは、同じ人でも髪の色で好きになったり、好きでなくなったりします。

例えば、私は嵐が大好きですが、メンバーが髪を染めているときは気持ちが冷めています。黒髪のときは、大好きです。

元から好きな人でも、髪の色だけで好感度が下がってしまうのです。

④「変わっている」というレッテルを貼られる

まじめを極めると、周りから変な人と思われます。
私は、急いでいるときでも、全然車が来ないときでも信号を守るのですが、これは1人だけだったら問題ないです。

しかし、私は友達など他の人と一緒にいるときまで信号を守ってしまいます。
するとどうなるかと言いますと・・・

「友達だけ向こう岸に渡って、私だけまだこっち側にいる」という状況が成立してしまうのです。

本当は、友達に合わせて信号を守らずに渡るべきなんでしょうが、「まじめ」であることがポリシーの私は、友達よりも信号を優先してしまうのです。

結果、友達や周りで見ている人に引かれるのです^^;

⑤やりすぎる

キレイ好きな私は、「まじめ」なあまり公共のトイレまでキレイにしてしまいます。

駅や職場などでトイレに入ると、床にトイレットペーパーの小さい欠片が落ちてあったことはありませんか?私は、そのペーパーの欠片を処理しています。

もったいないですが、ペーパーをカラカラと手2周分程とり、つまんで捨てています。

結論

「まじめ」に生きるのも、「ほどほどに」。

「まじめ」が過ぎると、無駄にイライラしてストレスが溜まるし、周りから変な人と思われます。