らいふはっくPonPon

PonPonブログの筆者Ponzulerが、失敗経験やもどかしさから学んだライフハックをお伝えするブログ。

採血が怖い人でも、簡単にのりきるコツ

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学生も、社会人の方も、毎年健康診断がありますよね?そこで、避けては通れないのが採血です。ここで質問です。採血が好きな人っていますか?私は苦手です。注射が怖いです。なんてったって、針を刺されて、血を抜かれるんですよ?恐怖ですよ、恐怖。さて、そんな1年に1回は経験する採血が苦手な方に、どうやってのりきればよいのか紹介します!
(あくまで筆者の持論か、もはやネタに思える内容かもしれませんが、いたって真剣に書いています。筆者は毎回これを実践してのりきっています!)

採血の前日までにしておくこと

採血の2日前か前日にやっておくといいことです。

①コーンを食べる

コーンは、血液を作ると言われています。採血までに少しでも血液を作っておけば、採血本番で貧血にならないでしょう。   

②玉ねぎを食べる

玉ねぎには、血液をサラサラにする効果があるそうです。血液がサラサラの方が、スムーズに採血が行え、嫌な時間が早く過ぎるでしょう。ちなみに、玉ねぎは生の方が血液サラサラ効果が高いとか。苦いけどね^^;

採血時にやること

さあ、いざ採血本番です。もし、「採血の前日までにしておくこと」ができていなくても、諦めてはいけません。まだ、やることがありますよ!

①目をとじる

「アルコール消毒します」(フキフキ)の段階で、覚悟をきめましょう。そして、「はい、チクっとしますよ」と言われるか言われないかくらいのタイミングで、目をとじましょう。注射器も、刺されているところも、抜かれていく血液も、見なければ怖くありません。

②ゆっくり深呼吸する

呼吸が乱れると、心拍数に影響が出て、血液の流れるリズムまで乱れてしまいます。採血中は、安静に、楽にしていましょう。

まとめ

苦手な採血ののりきる方法をおさらいします。
採血の前日までに、
・コーン
・玉ねぎ を食べる。
そして、採血時には、
・目をとじる
・ゆっくり深呼吸する ことです。
採血が苦手な方、注射が怖い方の気休めに少しでもなっていれば幸いです。