らいふはっくPonPon

PonPonブログの筆者Ponzulerが、失敗経験やもどかしさから学んだライフハックをお伝えするブログ。

会社でやりたいことをやらしてもらえないのに、私が転職しない理由7選

今や入社1年以内に転職してしまう人も増えていますが、私が3年目の現在、「会社でやりたいことをやらしてもらえていないのに、転職しない理由」をお話します!

①上司に逆らえる

今の職場では、私は直属の上司(20歳年上)や部長クラスの人(20歳以上年上)に、「おかしいと思ったことをはっきりもの申す」キャラです。それが許されている環境なので、居心地が良く辞められないです。

部長クラスの方に関しては、私のノンストップで論破する姿勢のことを「たたみかける喋り方するよね(笑)」って笑い飛ばしてくれており、このキャラを気に入ってもらっています。
立場が上の人に気に入られ、言いたい放題言える環境が果たして転職先にあるか不安なので、転職していません。

②気に入っている人がいる

会社には、おもしろい人や可愛い人、気に入っている人がいるため、その人達と離れるのが寂しくて辞められません。

③出向中だから辞めづらい

私は現在、片道1.5時間の客先に「外注さん」として出向している身です。

客先では、自分の裁量で、ほぼワンマンで進める仕事をしているため、私が辞めると私の仕事が丸ごと他人に振り分けられ、迷惑がかかります。

また、「出向」は会社と会社の大掛かりな契約・取引なので、出向社員がいなくなることは双方にとって痛手です。

だから、これらを考慮すると辞めづらいです。

ちなみに、私が「自社」と「出向先」でしている仕事については、私のnoteにてかなり事細かく説明しています!
題して、「私、翻訳はしていません!!」です。↓
https://note.mu/egg_ponzuler/n/n047042701bec

④通勤時間が長く、スキマ時間を有効活用できている!

出向先は遠いため、朝家を出る時間が早く、通勤時間が長いです。電車内で、ブログや副業のライター業、翻訳の勉強をして有意義に過ごせています♪ 

もし職場が近ければ、家を出る時間が遅くなるので、その分遅くまで寝てしまいます(^^;

だから、今の「遠い出向先に行くために、強制的に早起きし、長い通勤時間を過ごす」という習慣が、私の「副業・勉強時間を増やす」ことに貢献しているのです。

この習慣を手放したら、きっと遅くまで寝て、時間を無駄にするのがわかっているので、転職できずにいます。

⑤優しい人ばかりだから

これは自社の話ではなく、出向先の話です。

真面目な私は、社会に出るまでめったに人に怒られたことがなく、打たれ弱いです。

そのため、ミスなどをして先輩や上司に怒られると、怖くてトイレで泣いてしまいます。
(一度怖すぎて、残業中に自席で泣いてしまったこともあります。)

怖いのは自社での話で、出向先の人は私がミスをしても「優しく苦言を呈す」にとどまります。

私が「外注さん」で、「よそ者」だからというのもあるかもしれませんが、2年以上「外注さん」をして気付きました...

客先の人たちは、本当に人柄がいい!
怖がらせる怒り方なんかしても、相手が萎縮するだけだと理解している!!

転職したら、こんな優しい人はいないかもしれない、怒られて泣いてしまうのは恥ずかしい...と思って、転職できずにいます。

⑥休みが多いから

出向先は、めっちゃ「ホワイト」で休みが多いです♪ 

「出向社員」は、自社ではなく出向先のスケジュールで休みをとります。

そのため、祝日などに自社自体は出勤日であっても、出向社員は休めるわけです。

休んでいる日は多いのに、給料は変わらない!!

これが最高すぎて、辞められません。

⑦最高のプライベートゾーンが提供されているから

出向先では、1人1人の席がコの字型のパーテーションで区切られています。
そのため、着席さえしていれば人の視界に入ることはなく、逆に私の視界に人が入ることもありません。

神経質で、恥ずかしがり屋な私には最高の空間です!

「転職したら、コの字のパーテーションで区切られないかも」と思うと嫌で、辞められません。

以上が、「やりたい仕事」をやらしてもらえていないのに、私が転職しない理由です。